ボードゲーム

ダイストレイ つくってみた。

ボードゲームなどをやる際に毎回毎回サイコロが吹っ飛んでしまうので、何か転がすスペースが欲しいと思っていたところ、店でダイストレイなるものを発見。せっかくなので作ってみました。

……どんぶりでもよかったんだけどね。ボードゲーム用だからちょっとおしゃれにしたかったのさ。

 

軽く観察してどうなってるか確認して、早速作成開始です。写真多し。

 

使うのは20cm四方のフェルトと、同じサイズの布。あと接着芯。お好みで刺繍糸。

背景については触れないでw

フェルトは普通に手芸屋さんで売ってるもの。特に厚手ではなかったけど、100円ショップのものだとちょっと薄いかもしれない。この大きさだと切らずに使えるので、ものぐさに最適。

 

 

アール付けるのにコンパスがなかったので適当なもので代用。最初セロテープにしようかと思ったけど、さすがに大きかった。

 

 

角を成形。でも型紙つくったところで、結局目分量(おい)

 

 

裏面はダヤンの布。この布が使いたいがために、家にあったフェルトを使わず新しく買いました。薄い緑色のフェルトだったんで合わなくはなかったんですが、茶色を合わせたらこっちの方がしっくりきたので。

 

 

模様が残るように配置。布上で測るの面倒なので型紙作りました。さらにものぐさのため角は1箇所しか落としていないという。

 

 

フェルトの厚さが心許なかったのと、テーブルに音が響くのを軽減するために接着芯を使用。まがってるなぁw
帽子などに使う厚手のを貼りましたが、もう少し薄くてもよかったかもしれないです。大きさは14cmだっけかな。

ついでに縫い代1cmくらい取ってアイロンがけ。角は斜めに切り落として切り込み入れましたが、カーブが急すぎで難しかった。紙挟んでカーブかけてみたけど上手くできない(´ー`)

 

 

下手くそ刺繍。刺繍糸は家にあったものからチョイス。最初手縫いで止めてから刺繍しようと思ったんですが、面倒あまり刺繍でやるのと間隔が大差なかったので、手間を省くために刺繍で合わせました。ミシンがあればその方が早いんですけどね。うちにミシンないのよね。

 

 

裏面はこんな感じ。角にやたら糸が多いのは、布の端が出ないように無理矢理とめたから。

 

 

目打ちで穴を開けてボタンをつける。今回は道具不要のプラスチックのを使用しました。

ボタンつけるの1箇所失敗した!というか最初につけてみたところ内側に寄りすぎたので、2個目からもうちょっと外にしました。最終的に3.2cm、1.7cmくらいのところにつけたはず。まぁ使用上問題ないのでいいか。

 

そんなわけで完成です!

 

 

裏面。

 

この大きさだと結構な数のサイコロ振れる。

市販のものより底が固いので安定する分、融通はきかない感じ。柔らかめが好みなら薄めの接着芯を使った方がいいと思います。布側をフェルトの大きさより若干大きめにしましたが、それでも内側に入る分フェルトが寄るので、もしかしたら芯はフェルト側に貼った方がいいのかも。貼れるの??

製作時間はご飯食べたりゲームしたりしながら、7時間くらい?途中スプラトゥーンのフェスやったりしてたからなぁ……実作業時間はよく分からない。1日で作れるので自分の好きな柄で作りたい!って人は作ってみるといいと思います。ぜひぜひ。