ふくろと金貨 プレイしてみた。【ボードゲーム】

  • プレイ人数:3~6名
  • プレイ時間:30分
  • 対象年齢 :9歳以上

ゲームマーケット2018春にて発表された作品。

タイトルそのまま、ふくろと金貨がテーマ。全員がふくろを持ち、金貨を配る。そして相手と金貨の枚数を競うゲームです。

これコンポーネントがすごくて、オインクさん自身が一般発売されるかは未定と言っている状態。


ぱっと見、定番のオインクサイズのパッケージなんだけど……


横から見るとすごい厚み!

こんなに厚みがあるのに、頑張って整頓して入れないとうまく収まりません。原価高そう(´ー`)

 

 

簡単なルール


このゲームは親と子がいて、親が子の袋に金貨を配ります。誰に何枚配るかは親の自由でオッケー。金貨の他にダイヤが1つあるけど、ダイヤはだいたい金貨10枚分の価値。

後のルールで分かるけど、このときたくさん入れすぎると子にあっさり勝たれてしまうので、少なめにすること!というか1人だけ多いとかにはしない方がよい。

親だけが枚数数えられるのでホントは誰に何枚あげたか覚えてた方がいいんだろうけど……そこまでできないよね( ´∀`)

そして各個人に袋を配ったらスタート。親の左隣りの人から時計回りにプレイ開始です。

基本的に金貨が入ってる部分は持ってはダメで、袋の上部分を持つこと。他の人から金貨を奪うときだけ支えてもオッケーです。あと中身は見てはいけない(o・v・o)

あと手番の人は他の人に袋を振るように言うことができます。

 

で、各人が手番でできることは、

  1. 他の人の袋から金貨を奪う
  2. ようすを見る
  3. 袋を閉じる

この3つ。

下の2つが分かりやすいので、そっちから説明します。「ようすを見る」は何もしない。見てるだけ。

「袋を閉じる」はこの状態で自分は終了。以後他の人から奪われることも奪うこともできなくなります。一番多いと思ったらやるべし。

 

そして問題の1番。他の誰かから金貨を奪うことができます。このとき、ひとつかみで奪える分ならどれだけ取っても大丈夫。ただし……

奪われた人は「チャレンジ」をすることが可能です。奪われた相手と高さを勝負。ダイヤは上に乗っけます。


高さの高い方が脱落。この場合左の人が脱落します。その分の金貨とダイヤは対戦者のものに。

多い方ってのがミソですよね。明らかに取りすぎるとチャレンジされるという。あと、チャレンジでどちらが勝ったにせよ、勝った方は枚数が2人分になっているので、まぁ次に奪われる対象になるよね( ゜∀゜)・∵.

で、これを2周やって、最終的に金貨の枚数が多い(ダイヤ含む)人の勝ち!

 

ラウンドゲームの場合は生き残っていた人の中で上位から3,2,1点を貰え、3ラウンドで終了です。生き残るが正義。

 

やってみて思ったのは、振っても意外と何もわからないし、外見でも分からないということ。厚みなんかは多少わかるけど、ダイヤが入っているかまではわからなかったりする。

私は入ってるかどうか手を入れても分からなかったけど\(^o^)/

チャレンジして1枚差で勝ったときはほんと爽快です。そういうのを楽しむゲームなのか?